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石井 一豊
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誰もが自然と手を差し伸べてくれる。
それに感謝し、次は自身が助ける。
そんな好循環が次々と生まれています。

スーパー・コートケアプランセンター ケアマネジャー

石井 一豊 KAZUTOYO ISHII

2013年9月入社

  • Episode

    Episode

    まさに目から鱗。
    介護とはサービス業であることを強く認識しました。

    デイサービスに通う祖母の付き添い時に、デイサービスのスタッフの方と話して介護の仕事と出会いました。
    当初は「楽しい」イメージが先行していたものの、高齢者を支えるやりがいあふれる点に魅力を感じ、自然と志すようになったのです。
    とはいえ、介護系の学校ではない普通の学校を卒業し、未経験・無資格で介護の世界へ飛び込むのは当然不安でした。
    ただ、それ以上に介護の知識や技術は将来役に立つ、という希望のほうが大きかったと記憶しています。
    そんな私のスーパー・コートへの転職のきっかけは、「スーパー・コート森河内(現、スーパー・コート高井田)」が実家近くにオープンしたことです。
    当時サービス提供責任者として勤務していた別の有料老人ホームよりも通勤便利ですし、培った経験や取得したばかりの介護福祉士の資格を活かせる、いい転機かと思い応募しました。
    イチからつくり上げていけるオープニングスタッフなのも理由のひとつです。
    スーパー・コートへ入社し、自身がこれまでしてきた介護は何だったのだろうと思うくらい接遇が丁寧なことにまず驚いたことを覚えています。
    忙しいとなりがちな流れ作業作業にならず非常に丁寧。
    私自身の介護に関する知識や技術はスーパー・コートで身につけた言っても過言ではありません。

  • Episode

    Episode

    ケアマネとして新しい知識を日々吸収。
    勉強になることに出会ったら「なるほど、いい経験した」と興奮して震えます。

    入社後、介護士として勤務し、ありがたいことに現場主任も経験させてもらい、一定の現場の知識や技術は身についたと自負するまでに成長できました。
    一方、関連する法律をはじめ、ご入居者と介護サービスを結び付けるための行政とのやり取りなどをほとんど知らない自身の知識不足を痛感。
    現場を知っている人間が法律面を勉強すれば、より強い人間、より優れた「介護人」へと成長できるのではとケアマネジャーの受験を決意しました。
    決して入社時から決めていたわけではなく、介護の仕事を通して想いが募っていったのです。
    2020年10月に試験に合格し、上司へケアマネへの転身を相談。
    私が現場の仕事をきわめるタイプと思っていた上司は驚いたものの、すぐに理解し、異動実現に尽力してくれたおかげで2021年2月からケアマネとして従事しています。
    介護の知識についてある程度自信はありましたが、まだまだ勉強になることが多いです。
    賢くなる、ではないですが、日々新しい知識が次々と身についている実感が湧いています。
    職場が大阪市西区にある本社となり通勤時の乗り換えが増えたものの、入社時に気にしていた通勤時間は全く気にならなくなるほど働きやすい環境です。
    ご入居者への丁寧な対応は当然なのですが、職員同士でも丁寧さは変わらず、思いやりがあって、みんな非常に親切。
    私自身も周囲への感謝を忘れずに、今は特に教えてもらっている立場ですし、先輩方の指導は大変ありがたく、真摯に受け止めて、随時振り返りながら仕事をしています。

  • Episode

    Episode

    現場と法律の二刀流。
    オールマイティな人材になることが目標です。

    行政や、ご家族とのやり取りもケアマネになりたてのころと比べてスムーズにできるようになったと感じていまして、業務をするうえで「傾聴力」を意識したことが大きいです。
    ご入居者、ご家族の話をしっかり最後まで聞いて咀嚼し、根底にある想いをくみ取ることが重要だと考えております。
    親身な対応も心がけており、そのひとつが毎月ご家族へ郵送する郵送物に同封している私の自筆の手紙。
    ご入居者の普段のご様子を私なりの言葉で伝える内容で、ご家族の中には、「いつもありがとうございます」といった感謝の言葉や、「父はこういう人でした」とご入居者の人となりが分かるエピソードなどが書かれているお返事をくださる方もいらっしゃいます。
    お返事をいただけると、一層ご入居者やご家族とのつながりを感じられ、一枚一枚ファイリングして大切に保管、かけがえのない宝物です。
    これからもご入居者やご家族が求めていることをくみ取るため、傾聴力や、施設との連携力、そして行動力に磨きをかけていきます。
    特に行動力は、どうしようと悩んでいる暇があったら調べて、調べて分からなかったら先輩方に聞いて即行動を実践していきたいです。
    将来的には、現場にも法律にも強く、ご入居者もご家族も施設も支えられる、そんなオールマイティな人材を目指します。

Schedule

1日の流れ

  • 9:00

    朝礼

    その日のスケジュールと情報を共有します。

  • 9:15

    ご入居者の状況確認

    自身担当の施設の職員が入力してくれているご入居者の状況を確認します。

  • 10:00

    ケアプランの作成

    ご入居者お一人お一ひとりに最適なケアプランを作成します。

  • 12:00

    休憩

    以前は自宅からお弁当を持参していましたが、最近はコンビニで調達することが増えています。

  • 13:00

    電話対応

    ケアプランを作成する際、必要に応じてご家族や行政に連絡します。

  • 15:00

    カンファレンス

    自身が担当している施設の職員とオンラインでカンファレンスを定期的に行います。

  • 18:00

    退勤

    今日の業務は終了です。
    お疲れさまでした。

Profile

Profile

祖母に付き添って通ったデイサービスにて介護の仕事と出会う。
深く知るほどに、介護の世界への想いを強くし、未経験・無資格から飛び込んだ。
介護福祉士取得後の2013年、実家近くの「スーパー・コート東大阪高井田」のオープン告知をきっかけに、スーパー・コートへの応募を決意した。
介護士としてスタートし現場主任を経て、2020年、入社後に法律面に強くなりたいと取得を望んでいたケアマネジャーに合格。
2021年から本社にてケアマネジャーに従事している。
趣味は、自宅のビオトープでのメダカの育成。

Message

スーパー・コートは、接遇に注力しています。
ご入居者に対してはもちろん、職員同士でも丁寧な対応ができており、そうした人を増やしていこうというのが会社の方針です。
思いやりや、感謝の言葉を大事にする人間関係が根付いています。
働きやすく、人間関係に悩まされることはありません。
だからこそ、私自身も続けられています。
雰囲気の良さを、ぜひ、肌で感じてください。

取材日:2021年9月

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スーパー・コートは、自分で考え行動し、感謝・感動を提供できる人を「自律型感動人間」と呼びます。
「自律型感動人間」に共感いただける方、私たちと一緒に成長したい方からのご応募を心よりお待ちしています。

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